PS3「DRAGON AGE Ⅱ(ドラゴンエイジ2)」の
【3章・続き/エンディング/感想】の
攻略・感想です。

カークウォール…ホーク(魔道士)Lv25

いよいよ、ラスボスに向けて進めていきます。
その前にホークの装備を整えます。
ここまでは、コインやいい装備を落とす系をメインに
していたのですが、DLCでいい装備が手に入ったのでチェンジ。

武器:ホークの鍵

魔力+4、敵の防御力を無視して攻撃
雷ダメージ+5、雷ダメージ+5、5%の確率で気絶

防具:魔道師イラーナシリーズ(防御のルーン4つ)
アクセサリ:ホークのベルト、エーテルの宝石
アクセサリ:彫り込まれた指輪、回復力の指輪

レガシーの方で、英雄シリーズの兜を取り忘れたので、
アサシンの印のイラーナシリーズにしてみました。
体力が大幅アップします。
英雄シリーズの方は、魔力+4、各属性ダメージ+10%
ということらしいんだけど、これのセットボーナスって
何なんだろう。説明不足だなぁ。あ、あった!
アビリティのところにありましたよ~。
物理・火・冷気・雷・自然・精霊ダメージ+10%
物理と魔力が逆転してたらなお良かったけど、
これでかなりラスボス撃破への期待ができそうです。

新たに、ホースメイジってのが増えてました。
Lv25になったからかな。

ホーク邸の書き物机に「!」が発生していますが、
全てを読んでいるのでバグっぽいです。

★決定打
 3章開始時に発生。解散権クリア後だと、オーシノから
 手紙がきている。処刑塔のオーシノと話す。
 この時点で、魔道士側寄りになっているようです。
 
処刑塔に入るとオーシノとメレディスが大口論中だと。
ブラッドメイジを匿っているというけれど、証拠は?と。
何回同じ会話してるんだろう。耳タコだよ。(笑)
そして、またしてもアンダースが口出し。
あ、ジャスティスも。そういえば、アンダースの
個人クエストで何かしてたのを思い出しました。

あ、教会が爆破…。

アンダースの目的は和平は無理だから、きっかけを作ったと
いうことですね。メレディスがサークルは解散、魔道士は
全員死刑と。アンダースに怒りを向けるセバスチャン。
エルシナ大司教がそこにいたのだから。
こうなることは必然的だな。だって、うちのパーティー、
仲悪いもん。(笑)
その中でも、ヴァリックだけは中立的で大好きですが。

一応、知らないながらもアンダースに加担したことを
口にしたら、セバスチャンに驚かれ、怒りの矛先が
こっちに向けられそうな雰囲気に。ごもっともです。(笑)
そして、どちらにもつかないを選択してみたけど、
それは許されず、選ぶしかないので、虐げられてきたし、
自分も魔道士なので、魔道士を支持することに。
おお、仲間割れが始まっちゃった。
ヴァリックとメリルは中立、アヴェリンとフェンリスは
離脱しそう、セバスチャンはアンダースの処遇が
気になるようです。

最終決断はこの後すぐ!

男なら一度口にしたことは覆さない、ということで、
そのまま、魔道士を支持する流れに持っていきます。
ああ、散々面倒見てきたアヴェリンとフェンリスを
死なせてしまった~。ラスボスでフェンリスを使おうと
思っていたのに…。(泣)

アンダースはジャスティスの意志ではないし、
自分の命でサークル問題が解決するなら、少なくとも
ジャスティスは自由になれる、と。
一応、仲間の意見を聞いておこうか。
セバスチャンとアヴェリンは反対、メリルは後始末を
させるために連れて行こう、ヴァリックはうんざり。
あ、アヴェリンが生きてた!
アンダースは回復役として役に立つから連れて行かねば、
という判断を下すと、セバスチャンがスタークヘイブンに
戻って大軍を連れて、カークウォールを灰にしてやると。
でもさ、それってエルシナの意思に反することだぞ、
と言ってやりたいが、そんな選択肢出ず。
彼が個人的に、後々、アンダースを殺すことは勝手に
やってもらうことにしましょう。

この時点で残った仲間は、ヴァリック、アヴェリン、
メリル、アンダース。
一応、姿が残っているフェンリスは一時離脱扱いなのかな。
完全離脱したのはセバスチャン。

ここからのパーティーは、ヴァリック、メリル、アンダース。
魔道士VSテンプル騎士との戦いの始まりです。
(実際には、ブラッドメイジが悪鬼や悪魔を呼ぶので
三つ巴みたいな感じですけど)

ああ、カーヴァー登場! 探してくれてたなんて嬉しい~♪
グレイ・ウォーデンは中立だけど、こうなれたのは
兄のお陰だと、嬉しいことを言ってくれますなぁ。
よし、一緒に戦おう!
パーティーは、ヴァリック、カーヴァー、アンダース。
前衛・後衛の物理系、魔法・回復系2人で、バランス的には
いい感じじゃないですか。ただ、カーヴァーの分の
アクセサリーを持ってくれば良かったなぁ。
(武器・防具はウォーデン製)

港へ向かうと、ちょっと強めの敵がいます。
ブラッドメイジが一番厄介なので、全体魔法を使いつつ、
真っ先に倒し、後は複数の敵に囲まれないように
移動しながら順番に撃破。

処刑塔へ。オーシノが頑張って戦っているところに、
ホーク、メレディスが現れ、三者会談に。オーシノは
解散権を取り消してくれ、自分たちが投獄されてもいい、
罪のない人は許してくれ、みたいな交渉をしますが、
メレディスは聞く耳持たず。オーシノは上手くやろうと
頑張ってきたのになぁ。

ここで、離脱したはずのフェンリスが口を挟んできたので、
力を貸して欲しい、で仲間に戻った!よしっ。
アヴェリンがホークについてくれたのは、メレディスの
やり方が嫌だったからかな。てっきり、敵側になるかと
思ってたけど、テンプル騎士と衛兵にも溝があるからか。

オーシノはこの戦いに勝っても、次の敵が現れるから
背教者となった自分たちに完全勝利はないと思っている
ようです。各地のサークルは一緒に戦ってくれるけど、
それ以外の仲間を見つけるのは難しいと。

オーシノと話して、先へ進む前に、仲間たちと会話。
カーヴァーは、いろんなものを見て大人になりました。
メリルからは、ロマンスの称号を得ました。
ヴァリックは、ホークのために戦うという立ち位置。
アヴェリンは、衛兵は市民を守っているから、メレディスは
衛兵の支援は受けられないと。
フェンリスは、覚悟を決めた感じ。
アンダースは、自分はホークに殺されると思っていたと。
ホークこそが魔道士が何世紀も待ち望んでいた
真のリーダーだと。魔道士に自由を。

パーティーメンバーを決定し、残った仲間にもムービーで
指示を出します。

時に人は戦わねばならない。

オーシノがちょっとやけになって、ブラッドマジックを
使ってしまったので、大小中の順番で怪物になった
オーシノを倒すことになります。
ここまでの戦闘では残った仲間も一緒に戦うので
ちょっと楽しかったです。
オーシノから「干渉の杖」「オーシノの印章指輪」入手。

テンプル騎士団の広間へ。
東の通路にサンダルと保管箱とエンチャント。
南側エリアのオーシノの部屋の宝箱から
「ドリームキャッチャー」「フォールンの印」
メレディスの部屋の宝箱から「テンプル騎士の儀礼用腰帯」
その隣の部屋の宝箱「捕食者の竜皮マント」
広い部屋の死体から「耐魔の盾」を入手。

中央広場から処刑塔中庭へ。
メレディスと話すと、英雄を殺すと言い出したため、
英雄は捕まえるだけと聞いていたと騎士隊長カレンが反論。
しかし、メレディスが地底回廊の純粋なリリウム製の剣を
取り出しました! 犯人は偶像にやられたバートランドか。
剣の元は偶像のようです。カレンが従わない意思を見せると、
一人で暴走するメレディス。

メレディス戦へ。ホークはLv26です。
第1段階は、メレディスのHPを1/3ほど削ります。
第2段階は、でっかい門の守護者、メレディスの順で撃破。
第三段階は、門の守護者、奴隷の像、メレディスが入り混じって
出現します。メレディス以外は雑魚なのですぐ倒せます。
途中で、メレディスが全体気絶攻撃を仕掛けてきて、
敵も味方もクラクラ状態に。その間にメレディスが一人で
語っています。3~4回くらい気絶攻撃があります。
(パーティーメンバー以外は大丈夫みたいです)

あと少しというところで、メレディスが燃え尽きた状態に。
テンプル騎士たちがホークたちの周りからあとずさり。
いやいや、剣の力にメレディスの身体が耐えられなかった
だけだと思うんですけど。

この戦いによって、ホークの新たな伝説が生まれたと。
全てのサークルは崩壊し、混沌の世界になったということかな。
そして、魔道士が耳を傾ける唯一の存在である英雄ホークに
この争いを沈めてもらいたいようです。
だから、探求騎士カサンドラはホークの仲間である
ヴァリックを尋問していたということか。

尋問後、カサンドラがレリアナと話しています。
真実の探求者として動いているようです。

オートセーブ機能はオフにしていましたが、エンディング後、
キャンペーンクリアというセーブがされていました。
これをロードすると、本編クリア後にもDLCなどが
プレイできるようになります。

レガシーを再プレイできるようなので、裏ボスに
挑んでみたいと思います~♪ ホークLv26。
パーティーは、カーヴァー、ヴァリック、アンダース。
始めてみたら、ボス戦直前の通路に出現。
最初の地点に戻れるのか不安だなぁ。
ついでなので、取りこぼしていた「静かなる者の兜」入手。
塔周辺部に戻ろうとしましたが、戻れませんでした。

これで、1周目クリアでプレイ終了とします。

感想
「DAO」では戦闘システムが圧倒的にダメでしたが、
今作では戦闘はそれなりに楽しかったです。
今回はラスボスが倒せる強さで良かったですし。(笑)
戦闘中に死ぬとペナルティがあるところもいいし、
ボイスがついて、ストーリーに入り込みやすくなったのも
いい部分でした。前作のキャラにボイスがついての登場も
テンション上がりましたし。
移動中に、パーティーメンバーがクエストに関係ある
話などをするのも面白いと思います。(キャラにもよるけど)
足りない情報を補足してくれるところもありました。

持ち物に関しては、最初から換金用はジャンクに入るので
売るものが分からなくて困ったり、満タンで困ることは
ほとんどありませんでした。

ダメなところは、マップの使いまわしで、マップには
表示されている道が、クエストによって、塞がれていて
行けなかったり、1~3階までは同じマップに表示されて
いてややこしかったり。

ストーリー自体も、前作と比べるとこじんまりとしています。
ウォーデンとして特別な存在だったのが魅力だったのが
前作の主人公ですが、今作は、街の英雄とは言われてはいますが、
結局はただの魔導士だし。まあ、父親が特別な存在であった
ことが、ただの魔導士ではなかったとは言えますけど。
ラストでは、絶対的な悪というのが人間になってしまったのが
もやっとするところでした。どちらのリーダーも悪鬼に
なっちゃって、どうなの?みたいな。

パーティーメンバーの仲が悪いのも楽しくはないですね。
それぞれが個人的な立ち位置に固執しすぎていて、
敵対する立場の相手に喧嘩を売るような会話だったり、
一緒に行動しているのに、思いやりがなさ過ぎました。
その中で、どこにも所属していないヴァリックだけは
語り部であることからも、好感持てる人物でしたが。

それにしても、回復役が1人しかいないため、主人公を
回復役にしない場合、アンダースを連れて行かなくては
ならなくなるシステムはどうなんだろう。もちろん、
アイテムをたくさん持って行けば、回復役がいなくても
何とかなるだろうけど、それはそれでお金かかるし。
サクサクお金を稼いだり、経験値を上げられるシステムでは
ないので、回復役って重要なんだと思うのですが、
誰とも仲良くなれないアンダースはないなぁ。
道中の会話が残念すぎる~。(苦笑)

個人的に、ロマンスはどうでもいいと思っていたので、
そのせいで、イザベラを離脱させてしまったのは残念でした。
あくまでもおまけ要素だと思っていたので。(笑)

それでは、次は「ドラゴンエイジ:インクイジション」を
プレイして行きます。