声優DVD企画「人狼バトル2 ~人狼VS騎士~」の視聴感想です!
あまり繋がりなさそうだと思っていた方々が仲良しそうで、
わきあいあいとしつつ、腹の探りあいをしているのが、
観ていて楽しかったです~♪d(。・∀・。)

「人狼バトル~人狼VS騎士~」
人狼ゲーム
20世紀前期のヨーロッパで原型が生まれ、
何十年もかけて洗練されてきた十数人で楽しめるパーティゲーム。
プレイヤーは“人間”側と“人狼”側に分かれ、
会話により人間に紛れ込んだ人狼を探し出す昼のターンと、
人狼が人間を襲撃する夜のターンを繰り返すことでゲームが信仰する。
生き残るのは、人間側か人狼側か。
勝利を求めて繰り広げられる言葉を尽くした頭脳戦や
特殊能力の発動などにより、ときに思いがけないドラマチックな
展開を見せるのがゲームの魅力である。

今回のストーリー
敵の陰謀で滅びの危機にある世界を守るために、
プリンセス・ナナの指示により、賢者コーダに異世界から召喚された
騎士たちの声の力で世界を救うことはできるのか?

出演者
岡本信彦
興津和幸
岸尾だいすけ
木村良平
島﨑信長
菅沼久義
杉山紀彰
高橋広樹
間島淳司
児玉健(賢者コーダ)

ゲームのルール
・椅子の上に置かれた役職が書かれたカード(外から中は見えない)を
 ランダムで引くので、他プレイヤーの役職を知ることはできない。
 役職はゲームや人数によって組み合わせが変わるが、
 ゲーム開始前に、どの役職が何人かは知らされる。
・人狼は自分を人間だと偽っているので、
 人間側は言動からそれを見破らなくてはならない。
・人狼は自分に不利な人間や役職を持っているプレイヤーを
 探し出して追放することになる。
・昼は誰を追放するかを決めるための話し合いが行われ、
 日暮れ前に、投票で決まった1人が追放されて
 ゲームから離脱することになる。
・夜は人狼側が人間側の1人を追放する。
・追放される時、そのプレイヤーの役職が発表されるので、
 残りの役職数が分かる。
・全ての人狼を追放したら人間側の勝利、
 人狼と人間の数が同じになったら人狼の勝利となる。
 (人狼と人間は1対1では人狼の方が力があるという設定のようなので
 同数になった場合は、自動的に人狼の勝利となる)

今回使われた役職

人間(村人)
何の能力も持たないただの人。
人狼を見つけ出して投票で追放するのみ。
作戦によっては、能力者を守る言動をしたり、
自分が人間だと告白して、人間側の結束を固めるということもある。
能力者のように姿を隠す必要はないので、積極的に発言しやすい立ち位置。

人狼
今回は3回戦とも2匹の設定になっている。
役職が決まった後、全員が目をつぶらされている時に、
ゲームマスターの指示で、人狼同士は目を開け、
お互いの存在を知ることができるので、
見えないところで協力体制を取りつつ、人間側を追放することができる。
人狼は正体がバレると投票で追放されるので、
自分は人間側であるという嘘を貫くことになる。
当然、人間側も自分は人間だと主張するので、それに紛れる感じ。

ハンター
自分が追放される時、誰か1人を道連れ(追放)にできる能力者。
投票であっても、夜に人狼に追放されても、道連れを選ぶことになる。
早い段階だと、数が多い人間を道連れにしてしまう可能性が高い。
ハンターが追放されることで、人狼側の勝利が確定した場合は
何もできない。(結局は人狼の勝ちなので)

預言者(占い師)
怪しいと思ったプレイヤーの正体を夜にゲームマスターから
教えてもらうことができる能力者。今回の人狼にとっては一番厄介な役職。
見抜けるのは人狼か人間かだけで、能力者かどうかは分からない。
これで人狼が分かれば追放に向かって動くことになる。
さりげなく、人狼に疑いがかかる言動をするか、
告白で自分を犠牲にして人狼1匹を追放するか。
(告白後の夜に、間違いなくもう1匹の人狼に追放されるので)
誰の正体を知るかは最終的には預言者が決めることになるが、
昼の話し合いで、誰かを見てもらおうと指摘されることもある。
当然、人狼に狙われやすいので、ギリギリまで正体は明かせないが、
ハンターがいれば守ってもらうという作戦もあり。
ただし、正体を明かした後、ハンターが追放されると
次の標的が預言者になってしまうので、告白はタイミングが必要。

狩人
夜、人狼が人間を追放する時、誰か1人を守ることができる能力者。
人狼の指定した人間と一致すれば、誰も追放されない。
守る相手は、能力者が優先的となる場合が多い。
ただし、自分を守ることはできない。
人狼側にとっては面倒な役職なので、狙われないようにする必要がある。
正体を明かすと真っ先に狙われるので、基本的には告白はできない。

恋人
ゲームマスターの指示で、ゲーム開始直後に
お互いの存在を知ることになり、最初から自分を含めた人間側2人が
分かっているので、人狼を探しやすくなる。
ただし、片方が追放されるともう1人も道連れで追放されるため、
2人ともが正体を明かすにはタイミングが必要。
狩人がいれば、夜、人狼から守ってもらえるので、
序盤では1人だけ恋人だと告白することもあり。
信じてもらえれば、人狼の疑いから除外されるので、
他の人間も人狼を見つけやすくなるというメリットがある。


第2弾は、メンバーが総入れ替え。
それは追放された後に傍観する追放者ルームでは
1弾では明かされていなかった役職が明かされているので、
ポーカーフェイスを楽しみながら観てて、推理するのとは違う
楽しさがありそうかな。
DVDを観ている方は、ゲーム終了後に追放者ルームの映像があるので、
結果を知っているから安心して観られます。

挨拶でボケる人、真面目な人と分かれてはいますが、
わきあいあいとして仲の良さが伝わってくるメンバーです。
腱鞘炎ネタの菅沼さんの明るいボケや、眼鏡ズの興津&間島コンビの
微妙に毒を吐きつつの楽しい会話だったりが楽しいなぁ。
伝説の岸尾さんに「しこりん」ネタで突っ込まれてる岡本さんのやり取りも
すごく面白かったのですが、NGワード的な感じなのかな?
調べてみたら、「ぴこ」と呼ぶ方がいるところから、
井上喜久子さんが「ぴこりん」とつけて、マフィア梶田さんが
下ネタ絡みで「しこりん」にしたのを、杉田智和さんや
安元洋貴さんが呼び始めて? 広まったということらしいです。
「のぶひこ」が訛って「のぶしこ」、そこから「しこりん」に
なったのかなぁ、とずっと思ってたけど、全然違ったなぁ。(笑)

今回のグループ分けとしては、DABAから菅沼さんと間島さん、
DABAで繋がってる仲良しとして興津さん、
謎の新ユニットSTA☆MENから岸尾さんと高橋さん、
私生活でも仲良し組の岡本さんと木村さんと島﨑さん、
杉山さんはどのグループに入っているというわけでもなさそうだけど
真面目に他の方と絡んでる感じかな。

1回戦目は、人間5人、預言者1人、ハンター1人、人狼2人
経験者は岡本さんと島﨑さん、木村さんも1回だけ経験済みと。
ということで、丁寧な説明は信信コンビから。
しかし、反則技の手段まで教えてくれました。
全員が、隣の人に投票するということで誰も追放されないという
作戦のようだけど、決着もつかないと思うんだけど…。(笑)
今回のゲームのキーマンは菅沼さん!
間島さんの分析で、役職があったら耐えられないであろう菅沼さんが
生き生きとしているのが証拠だと。
確かに、言動から見ると嘘つけなさそうなキャラそうだなぁ。
そんな菅沼さんの分析では岸尾さんも人間だけど、
何となく様子が怪しいというのが間島さん。
岸尾さんと菅沼さんもつき合いが長いんですね~。
ハンターのあの人がもう少し主張して信じてもらえてればなぁ。
預言者が偶然やられたのもイタい。
でも、菅沼さんのミラクルな勘と冷静な判断の杉山さんがすごい。
残った人狼の追い詰め方が素晴らしい!(* ´ ◡`*)

2回戦目は、人間4人、恋人2人、狩人1人、人狼2人
今回は恋人がいるので、第1弾と同じく1人が告白して狩人が守る流れに。
恋人ではない、夜を体験したいと主張する興津さんが笑えました。
でも逆に誰が見ても怪しく映ったなぁ。(笑)
恋人が早々に追放されたのにビックリ。票を入れて疑いを逸らしてたのに。
人狼の運の強さがここから始まってます。
人間の三つ巴戦は、結果を知ってから観直すと面白い!
誰一人、残りの人狼を疑ってないもんなぁ。
伝説の人、すごいわ~。(笑)
菅沼さんと岸尾さんが選んだ椅子が、1回目の人狼の席だというのは
菅沼さんに言われるまで気づかなかったなぁ。
その裏をスタッフが読んでたのもすごい。(。・◇・。)笑

今回の役職

・1回戦(人間の勝利)
人間:岡本、興津、岸尾、菅沼、杉山
預言者:高橋
ハンター:島﨑
人狼:木村、間島
★追放された順番 ⇒ 島﨑、興津、高橋、間島、岡本、木村

・2回戦(人狼の勝利)
人間:岡本、島﨑、菅沼、間島
恋人:木村、高橋
狩人:杉山
人狼:興津、岸尾
★追放された順番 ⇒ 興津、高橋、木村、岡本、間島

今回は1ゲームがそれぞれ長かったので、2ゲームのみでした。
もう1戦、見たかったなぁ。

岡本さんと杉山さんは冷静に分析して発言してたのに、
杉山さんは疑われず、岡本さんは追放されるという展開なので、
経験しているからこそ、疑われたのかな。
もう一人の経験者の島﨑さんは嘘をつくのがヘタというか、
主張が弱すぎでしたね。優しすぎる感じがするなぁ。
興津さんと間島さんの眼鏡ズは、眼鏡いじりが面白かったなぁ。
間島さんは頭の回転が良さそうな雰囲気が漂ってます。
頭の良さでは杉山さんもかなり良さそうだし、発言力もあって、
信頼性もあって、人狼になった時が面白そうですね。
高橋さんは早々に追放されて出番が少なめなのが残念。
でも、笑顔でできるえくぼがかわいいなぁ、というところにも
見入ってしまいました~♪(* ´ ∀`*)ゞ
木村さんと岸尾さんは演技がすごすぎました。
岸尾さんは人狼を体験して心労でやられた模様。(笑)
そして、ムードメーカーと勘がミラクルなのが菅沼さん。
最後はそれが仇になったけど、場の雰囲気を面白くしてました!

声優DVD企画「人狼バトル2 ~人狼VS騎士~」